資金管理はロット調整ではない|生き残るためのリスク設計を先に決める
資金管理を「ロット調整」だけで考えると壊れる「負け続けているからロットを下げる」「調子がいいからロットを上げる」この考え方は間違っていないが、資金管理の本質ではない。ロットの大小は、資金管理の結果として決まるものであって、資金管理そのものではないからです。ロット調整だけで資金管理を考える
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トレード記録が「日記」で終わる理由トレードを終えた後、こんなことを書いたことはないですか?「今日は勝てた。チャートの流れがよく読めた」「焦って入ってしまった。次は気をつける」「損切りした直後に伸びてしまった。悔しい」これらは記録ではなく、感情の記述です。書いた直後
損切りを「値幅」で決めると、なぜ判断が壊れるのか「20pips逆行したら切る」「資金の2%で切る」この決め方は、損切りの基準として一見合理的に見える。しかし、この方法には根本的な問題があります。損切りの位置が、自分の許容範囲で決まっており、チャートの構造で決まっていない。値幅で損
「あの場面、入っておけばよかった」は本当かチャートを後から見ると、入れた場面がいくつもある。「あそこで買えていれば」「あの戻しで売れていれば」 そう感じる経験は、トレードを続ける上で誰もが持つ。だが、その判断は本当に正しいでしょうか。後から伸びたチャートを見て「入ればよか
この記事で整理するのは、損切り後に「なぜすぐ入り直してしまうのか」です。ルールは分かっている。損切り位置も決めている。入ってはいけない局面も、頭では理解している。それでも、損切り直後に同じ方向へ入り直す。根拠が薄いまま「いけそう」で入る。見送った相場が伸びて、後追いし