答えは、外にはなかった
FXを始めて2〜3年、ずっと何かを探していた時期があります。トレードの世界では「聖杯探し」と呼ばれます。絶対に勝てる手法、絶対に外れないインジケーター、誰かが見つけた「答え」。それをどこかで見つければ、自分も勝てるようになる。そう思って探し続けていました。情報商材に手を出して
FXを始めて2〜3年、ずっと何かを探していた時期があります。トレードの世界では「聖杯探し」と呼ばれます。絶対に勝てる手法、絶対に外れないインジケーター、誰かが見つけた「答え」。それをどこかで見つければ、自分も勝てるようになる。そう思って探し続けていました。情報商材に手を出して
FXで迷ったら1時間足に戻る|トレンドフォローを基礎にする理由FXを勉強していると、できることが少しずつ増えていきます。ダブルトップやダブルボトム、プライスアクション、チャートパターン。知れば知るほど、『ここからも入れるんじゃないか』『別の方法なら取れたんじゃない
AIに問いを投げると、かなり整った答えが返ってきます。文章を書いてくれる。絵も描く。考えを整理して、判断の手前まで手伝ってくれる。便利になったのは間違いありません。私自身、日々の仕事でAIを使っています。だからこそ、ときどき考えることがあります。このまま人は、どんどん
FXのコツコツドカンはなぜ起きる?|「出口戦略」と資金管理で区切りを作る考え方コツコツ利益を積み上げてきたのに、一度の大きな負けで戻してしまう。いわゆる『コツコツドカン』です。原因は一つではありません。損切りを変える。負けを取り返そうとしてロットを上げる。条件外のトレード
前回の記事では、『想定していた波がN値を達成できずに反転した場合、その波は上位足に対する調整だった可能性を考える』という話をしました。ただ実際のトレードでは、その先が必要です。『調整だった可能性があるのは分かった。では、その後どこを見るのか』今回は1時間足を中