FXで時間軸を上げるとき、心に留めてほしい4つの判断
短い時間足でのトレードには慣れてきた。次は、4時間足や日足など、もう少し大きな波を狙いたい。そう考えたとき、単純にチャートの表示時間を変えるだけでは、トレードの時間軸は変わりません。4時間足の波を狙っているのに、1時間足の小さな逆行で決済してしまう。大きな値幅を想定して入ったのに、含
短い時間足でのトレードには慣れてきた。次は、4時間足や日足など、もう少し大きな波を狙いたい。そう考えたとき、単純にチャートの表示時間を変えるだけでは、トレードの時間軸は変わりません。4時間足の波を狙っているのに、1時間足の小さな逆行で決済してしまう。大きな値幅を想定して入ったのに、含
FXについて学び続けているのに、実際のトレードになると判断が崩れてしまう。環境認識はできる。エントリーの知識もある。損切りや資金管理の重要性も分かっている。それでも相場を前にすると、次のようなことが起こります。 待つべき場面で入ってしまう 入るべき場面で迷って
ある出来事を通して、教える責任と学ぶ主体性を改めて考えた手厚く関わるほど、良い指導になるのか。厳しい指摘を避けることが、本当の優しさなのか。教えた内容が十分に伝わらなかったとき、それは教え方の問題なのか、手法の問題なのか。それとも、学ぶ側の取り組み方まで含めて考える必要があるのか
『不安を消すために成功体験を積む』で、よいのかある受講生の報告をきっかけに考えたいことがあります。報告の趣旨は、MAに強い信頼を置いているぶん、MAに絡まないエントリーには不安が残る、だから成功体験を積んで、MA絡みがなくても根拠次第で入れるようにし、回数を増やしたい、というものでした。
エントリーのタイミングで体が固まる。チャートは読めている。方向感もある。それでも指が動かない。こういう経験が続くと、「自分は根性がない」「メンタルが弱い」という結論に向かいがちです。しかしそれだけでは間違いです。エントリーできない原因のほとんどは、性格の問題ではありません。