手段は、いくらでも変えられる
何のためにやるのか、を考え始めた頃の話生徒さんがトレードで行き詰まったとき、私は時々、こう話します。「そもそも、これは何のためにやっているんでしたっけ。その原点を思い出して、必要なことを着実にやっていきましょう」と。なぜ、FXをやるのか。その必要性は何なのか。手法を探すのも、
何のためにやるのか、を考え始めた頃の話生徒さんがトレードで行き詰まったとき、私は時々、こう話します。「そもそも、これは何のためにやっているんでしたっけ。その原点を思い出して、必要なことを着実にやっていきましょう」と。なぜ、FXをやるのか。その必要性は何なのか。手法を探すのも、
トレードマスターコースに参加して、まだ1か月も経っていない頃。篤(あつし)さんから、こんなメッセージが届きました。自分なりなので、成長が全く感じられません。課題として取り組んでいたのは、1時間足のトレンドフォロー。本人なりに必死に勉強している。でも、「ただ三尊やダブルトップを探しているだけで
前回は、親波を見つけてラインを引き、自分がどこでトレードするのかを整理する考え方を紹介しました。今回はその続きです。親波に高値・安値やネックラインを引いたあと、『このラインには、どんな意味があるのか』まで踏み込んで考えていきます。同じネックラインであっても、すべてが同じ役
テクニカルを軸に、その人が使える形を一緒に作るお陰様で11月にて、トレード指導を始めて6年目に入ります。トレードマスターコースの土台は、テクニカルの指導です。基本とトレンドを大切にしながら、私自身が検証を重ねてきたパターンや判断基準を伝えます。ただ、手法を知ることと、実際
FXで環境認識をするとき、私はまず上位足から見ていきます。月足、週足、日足、4時間足。そこで確認するのは、 トレンドの方向 推進波なのか、調整波なのか チャートパターン N値やチャートパターンから見た残りの値幅といった部分です。そのうえで、